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地球号 |
先ほど、映画「エネミー・ライン」を見た後、ぼーっとしていたら「宇宙船 地球号」というものがやっていた。この作品、偶に見たりしてはいたのですが、今日のは特に興味深いことをやっていました。
それは、身近なプラスチックゴミをエネルギーに変えると言うものです。プラスチックをまず細かく砕き、それを機械に入れます。すると、まずそのプラスチックを約450℃という高温で溶かし、その時に発生する様々な成分が含まれているガスを冷やすことによって石油を取り出すという装置です。しかし、これだけでは使えないため、軽油成分と重油成分に分ける機械に通し、分けた後にエネルギーとして活用するらしいです。
うーん、これを大量導入すれば環境問題にエネルギー問題、一挙に解決出来るんじゃないんだろうか。
で、この装置に…なんだっけ、よく覚えてませんが、人口5万5千人程の小さな共和国(本当にすいません)が目をつけ、大統領の指揮の下にこの装置の導入を進めようとしているとのこと。
なんでも、この国は周りがサンゴ礁の海で囲われているが、海面からの距離が3m程しかなく、温暖化による地球全体海面の上昇がこのまま進むと100年後には国自体が無くなってしまうかもしれないらしい。また、他にも石油などエネルギー資源にも乏しく、ほとんどを輸入に頼っているため、それらの問題を少しでも解決の方向に持って行きたいと考えているようだ。
だが、小国とはいえ国全体で地球環境への対策をしようとするのは凄いことであると思う。他の国では少なくとも私が知っている限りここまで動いている国はない。
本来ならば、アメリカ,中国を始めとする大国がこのことに対して一番考え動かなくてはいけないにもかかわらず、目の前にある事ばかりに目を向けてもっと重要なはずの問題から目を背けている。これは反省すべきことではないのであろうか?
なんてね、偉そうな事言って見ました。ちなみにこの装置、家庭用の物もすでに完成しているみたいです。これが実用化され、企業のみならぬ一般の家庭でも使われるようになれば、今後プラスチックゴミを捨てなくても済むようになるかもしれませんね。近いうちにそうなると良いと思っております。
だからと言って「今のうちは関係ないでしょ?」とか思ってゴミの分類をしないのはいけませんよ?
それは、身近なプラスチックゴミをエネルギーに変えると言うものです。プラスチックをまず細かく砕き、それを機械に入れます。すると、まずそのプラスチックを約450℃という高温で溶かし、その時に発生する様々な成分が含まれているガスを冷やすことによって石油を取り出すという装置です。しかし、これだけでは使えないため、軽油成分と重油成分に分ける機械に通し、分けた後にエネルギーとして活用するらしいです。
うーん、これを大量導入すれば環境問題にエネルギー問題、一挙に解決出来るんじゃないんだろうか。
で、この装置に…なんだっけ、よく覚えてませんが、人口5万5千人程の小さな共和国(本当にすいません)が目をつけ、大統領の指揮の下にこの装置の導入を進めようとしているとのこと。
なんでも、この国は周りがサンゴ礁の海で囲われているが、海面からの距離が3m程しかなく、温暖化による地球全体海面の上昇がこのまま進むと100年後には国自体が無くなってしまうかもしれないらしい。また、他にも石油などエネルギー資源にも乏しく、ほとんどを輸入に頼っているため、それらの問題を少しでも解決の方向に持って行きたいと考えているようだ。
だが、小国とはいえ国全体で地球環境への対策をしようとするのは凄いことであると思う。他の国では少なくとも私が知っている限りここまで動いている国はない。
本来ならば、アメリカ,中国を始めとする大国がこのことに対して一番考え動かなくてはいけないにもかかわらず、目の前にある事ばかりに目を向けてもっと重要なはずの問題から目を背けている。これは反省すべきことではないのであろうか?
なんてね、偉そうな事言って見ました。ちなみにこの装置、家庭用の物もすでに完成しているみたいです。これが実用化され、企業のみならぬ一般の家庭でも使われるようになれば、今後プラスチックゴミを捨てなくても済むようになるかもしれませんね。近いうちにそうなると良いと思っております。
だからと言って「今のうちは関係ないでしょ?」とか思ってゴミの分類をしないのはいけませんよ?
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エネミーラインエネミー・ライン (''Behind Enemy Lines'') は2002年のアメリカ合衆国の映画。セルビア人民軍により撃墜されたF/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18Fから脱出したWSO(兵器管制士官)の逃走劇をメインとした戦争映画である。ジョン・ムーア監督作品
2007/03/13(火) 08:56:58 | ハルカのblog
