その名の通り。更新は気まぐれで行うため、全く更新されないこともあり。 気が付けば、戦場の絆にお金をつぎ込む毎日。いい加減お金無いぜ!現在、上手いQD外しの検証中。

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「Eternal」それは「永遠」と言う意味の単語

ヤバい…コミケの感想が0,5秒で吹き飛んだ。

なのはA'sの最終回のEDのキャプを偶然見かけたのですが、それ見ただけで泣いた。A'sでの登場キャラとか全く知らないのに泣いた。なんで泣いたのかさっぱり理解できないけど泣いた。なんでだろ…本気で理解できない。ってか涙止まりません。書いてある文字を読んだとかじゃなくて、画像クリックして表示された瞬間急に「じわっ」って来て泣きました…。ホントなんでだろ…誰か教えて。


―――と、久しくブログを書いてる途中に理性が戻ってきたので言わせて貰います。
実は、私は結構(かなり)涙もろいです。Kanon,AIRは勿論、CLANNAD,水夏…など、あげれば限がないないほどに泣いたゲームはあります。もちろん、アニメでも結構泣いたりもするのですが、話の中身をロクに知らないアニメの絵をパッと見ただけで泣いたことはありません(一応無印の方は10話まで見ましたが)。むしろ、いくら涙もろいとしてもいきなり絵を見た瞬間に泣く人はおそらく居ないと思います。
例えば、ゲームで言うならば話は勿論のこと、そこに行き着くまでの過程を知り、主人公及びその他のキャラクターへの感情の移入が在ってこそ「泣く」という行動を取れるのだと思います。勿論、それはアニメでも同じことを言えます。ゲームとは違い、「自分が主人公」と言うわけにはいきませんが、同じようにそこまでの過程を知り、キャラそれぞれへの感情移入があってこそ泣けるのだと思います。
つまり、どちらにしろ「泣く」という行動に至るまでは、その物語全体を知り、登場する人物への「想い」が無ければ成し得ません。

では、何故私は「見たことも無い作品の最終回のEDの絵を見て泣いたのか?」
確かに、登場人物の名前は大方は知っております。ですが、勿論知らないキャラクターも居ますし、ましてや話の内容は物語の紹介文をちょろちょろっと読んだくらいで、「闇の書というものがあってそれが復活、あるいは発見されたなどの何かしらの現象が起こり、それを封印するために時空管理局に属する『なのは』達がそれを追っている。」くらいの解釈しかしておりません。にも関わらずに全ての事が終わった後の数年後の未来の映像を、ほんの一瞬、一秒にも満たない時間。本当に「視た」だけで「見た」にすら至っていないのに「泣いた」というのはおかしいと思うんです。しかも、属に言う「詰め合わせ」というもので一枚の絵をデカデカと表示させたわけではなく、何枚,何十枚もの画像を一度に表示させている状態で。
先程私が書いたことに全て反している状態。いわゆる”矛盾”なのですが、とにかく私は「泣い」てしまった。気持ち悪いという人が居るかもしれませんが、心が震えてしまった。ほとんどロクに知らないことに心底「感動」を覚えた。


「魔法少女リリカルなのは」「魔法少女リリカルなのはA's」
私はまだ「なのはA's」は愚か「なのは」も全話見ていない、知ったかぶりな人間だとは思いますが、この作品は現代における最高の作品と言わせて頂きます。
当たり前のことですが、これは私の私的意見であり、世間は愚か、このブログを見ている人にすら相手にされないようなことだと思います。言っている私自身ですら、『本当にそうなのだろうか?』と疑問を抱えるくらいです。
ですが、今までどのような作品であっても「音も無く、ただ絵だけを見て泣いた」ということはありません。こういうと批判をなさる方もいらっしゃると思いますが、「世界的に美術価値のある物(建物,絵画等)を観た時に覚える感慨」と相違無い、場合によってはそれ以上のもの感じました。なので、おそらくは私の感情に間違いは無いと思います。いや、無い。


ここに宣言致します。私、タクトにとって「魔法少女リリカルなのは」及び「魔法少女リリカルなのはA's」は生涯出会った中で、最高の作品であると。そして同時に、永遠に不変であると。
そして、こんなまとまりのない文章であっても読んでくれた皆様に、感謝の意を捧げさせて頂きます。真に有り難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
最高だとか不変だとか今までに何度か聞いた事があるのは気のせいだろうか?
2005/12/31(土) 00:50 | URL | 竹 #-[ 編集]
帰りの電車賃なくなるほど買ったのに、なのはのED一瞬見ただけで吹っ飛ぶんかい!!!!!
2005/12/31(土) 19:55 | URL | 東鳩 #-[ 編集]
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