その名の通り。更新は気まぐれで行うため、全く更新されないこともあり。 気が付けば、戦場の絆にお金をつぎ込む毎日。いい加減お金無いぜ!現在、上手いQD外しの検証中。

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小説家を見つけたら

久しぶりに本当にいい映画を観た。と思える作品だった。


自分は、同年代の者と比べて映画を観ている方だと思っている。ただ、元々は映画が好きだとかそういう理由などはなく、木~日曜の午後9時に特にやることを思いつかなかったため、なんとなく観ていただけだったと記憶している。

そして、そんなことを繰り返していたら、高校に上がる頃には再放送でやるような映画は初登場を除いて基本的に何度か観て記憶に残っているものばかりになっていた。

また、その頃には再放送でやるものだけでは飽き足らず、TSUTAYAなどで興味をそそられる映画はジャンルに関わらずバンバン借りて観ていた思い出がある(ただし女性向け?はあまり観ていない)。つまり、この頃には既に映画好きであったのだとうかがえる。



タコやオウミヤ辺りはまだ覚えているかもしれないが、大学のとある授業で映画の話が出たときに、他の皆は分からなく(?)て黙ってしまった中、自分だけ飛びついていたことがある。ただ、タイトルも何もうろ覚えであったため、わざわざ内容を聞き出し、それを聞いて始めて気付いて飛びついたと言うちょっと恥ずかしいエピソード付きであったりする(笑)



とまぁ、少し右往左往したかもしれないが、自分が映画が好きなことだけは伝わったと思う。

ただ、自分はそんな映画好きの中でも結構特殊な部類(だと思う)で、どの監督が好きだとか、どの役者が好きだとかそういうものは全くと言っていい程ない。むしろ、監督で知っているのは誰もが知っているような名前くらいしか記憶していないと言ってもいいくらいである。ちなみに役者については監督よりは…程度の知識しか無いと言うことも言っておく。

だが、その分出来の良し悪しについては公平な判断を下せると自負しており、今作品はその中でもイチ押ししたい作品となっている。もし興味のある方は是非手に取って頂きたいと思う。




最後に、大分遅くなってしまいましたが、この映画に対する自分の評価を簡略に書きたいと思います。


生きていく上で人は他人と関わることを余儀なくされる。つまりは人生とは他人と関わることで成り立っていくわけである。勿論、それは様々な状況で色々な形を持って関わることとなると思われる。家族・恋人・友人...
今作品ではその中で友人と言う点にスポットが当て、友情というものが人生においてどれだけの重要性を担っているかを伝えているように思えます。

友情の素晴らしさは人生の素晴らしさである

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